【9月18日(金)テアトルうみみん平塚上映会『おクジラさま ふたつの正義の物語』】
平塚のソーシャル系の映画上映会、第12回目です。
9月の上映会は、『おクジラさま ふたつの正義の物語』(原題:A Whale of A Tale)です。

マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか? 太地町で起きていることは、今まさに世界が直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そしてダイバーシティ(多様性)の危機と重なる。
インターネットとソーシャルメディアを通じて、一瞬にして情報が拡散す時代に、私達はどう世界と対話して行くべきなのか。

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<イントロダクション>
紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。
マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。
2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。 監督:佐々木芽生、96分
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ぜひ、お越しください。
日時: 9/18(金)18:30〜20:15 開場18:15
※上映後に任意参加の対話会あり
参加費:大人1,500円 学生1,000円(小中高大)、幼児 無料 ※お茶とお菓子込み
場所 :うみみんハウス JR平塚駅南口から徒歩7分 神奈川県平塚市代官町27-4
▶︎地図:https://maps.app.goo.gl/G6863gaJymfAg9xs9
※徒歩5分の場所に OSC湘南シティがあります。お車の方は、こちらの駐車場が便利です。
▶︎お申し込み https://forms.gle/a98JdEVwZVCqNfPd9 お席の確保をする関係から、お手数ですがお申し込みください。
▶︎今後の予定・10/9(金)
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