議会も住民との協働を!

8/20 
夕方まで9月議会の質問の準備などを、18:00~19:30友人と議会の質問について相談にのってもらう
8/19  10:00~11:00議会運営委員会、11:40~12:15佐藤議員と打ち合わせ、13:00~14:45議会活性化検討委員会、17: 00~18:00江口事務所でコピーなど事務処理を、18:30~21:00横浜ゴム記念館の活用検討ワークショップの運営委員会を傍聴
●都市計画審議会の市民委員●
23 日の月曜日が、都市計画審議会の市民委員の募集の締め切りです。私は、今年の3月議会で、都市計画審議会に市民委員の枠をつくり、公募で募集するべきだという発言をしました。
公募の枠は、市長提案では4人以下にするということでしたが、これに対して、平塚クラブとなでしこ21議員団と公明党の3会派から修正案が出て、市民委員枠が2名以下に減らされてしまったという経緯があるのですが、とりあえず、都市計画審議会に公募市民枠はつくられ、いま公募しているんですね。
都市計画の専門家でなくても、マンション問題などに直面して、まちづくりに関心を持っている方は、ぜひ応募してみてください。
8/18 
9:00 ~11:00市民の方と市役所の情報公開請求の窓口へ行く、12:00~16:00湘南地方市議会議長会議員研修会@鎌倉市、24:30~2:00 9月議会の準備とメールチエックなど
●議会も住民との協働を!●
今日は、鎌倉市と藤沢市、茅ヶ崎市、小田原市、南足柄市、平塚市の議員が集まって、鎌倉市の御成小学校で、村上栄一さんという方の講演を聴きました。村上先生の発言で印象的だったのは、「いま、行政サイドは、住民参加を積極的にすすめている。議会も住民との協働を考えるべきだ」と言う言葉。
鹿児島市では、「出前議会」をやって、住民も巻き込んだ議会運営をしているそうです。市民と行政との協働と言って、行政に注文つけるばかりではなくて、「議会もなんとかしろよ」ということです。ほんと、なんとかしなきゃね。この平塚市議会の閉鎖性を。
8/17 
7:30~17:009月議会の準備や事務処理など、19:00~21:00まちづくりについて市民の方と話合い@市民活動センター、11:00~3:00メールのチエックなど
●9月議会にむけて●
9 月議会で何を質問するのかをそろそろ決めないといけません。今月の31日に発言通告の締め切りというのがあって、それまでに決めないといけないんです。
4つ質問したいことがあるんですが、何せ質問時間が11分なので、全部はできません。貴重な11分をどう使うかを悩んでいます。
8/16 
9:00~12:00資料の読み込みを、13:30~15:30市民の方と話をする、15:40~17:30チラシを1軒1軒配ってまわる
8/15 
7:30~8:30メールチエック・HP更新など、14:30~16:00平塚市博物館へ「生き物地図」の展示を見て学芸員の方から話を聞く、16:10~18:00チラシのお届けなど
8/14 
9:00~11:00資料の読み込みと新しいチラシの作成、13:30~16:30まちづくりについての話合いに参加、21:00~23:30メールチエックと9月議会のための準備・資料の読み込みなど
8/13 
1日お休みをいただきました
8/12  
10:00~11:00都市政策部長からヒアリング@議員控え室、12:00~17:00山北町で計画されている大型産業廃棄物処分場計画についての話合いをかながわ市民派議員会議のメンバーと@南足柄市、19:00~21:00市民と市長のいどばた会議@土屋地区、22:30~1:30HP更新など
●いどばた会議●
市内の各公民館を市長が回って市民の方とざっくばらんに話しをしようといういどばた会議が、今日は土屋公民館で開かれました。面白い意見が出ていました。公民館を大人だけでなくて、子どもたちも一緒に気軽に使えるような場所にできないだろうかという意見。その方は、「何も、新しく子どものための施設をつくってくれとは言わないから」と言っていました。
0812
公民館は、社会教育課というところの管轄で、主に大人を対象にしてつくられているんですね。大人向けの「公民館」、子ども専用の「子どもの家」、高齢者専用の「福祉会館」・・・。行政の縦割りセクションごとに箱物をつくるのは、無駄だし、おかしいと私も思う。土屋公民館は市内で一番新しいんだし、多目的なニーズを支えられるモデル的な場所になればいいなと思う。
8/11 
9:30~10:45都市政策部長に市民の方と話を聞きに行く、(11:00~14:00体調が悪くて家に帰って仮眠)、16:00~19:00土屋地区に行ってチラシを配ってまわる、21:00~24:30メールチエックや事務処理を
●地元の方があまり知らない●
6 月の議会で、私は土屋地区に、民間の産業廃棄物最終処分場の計画が持ち上がっているということを取り上げて発言をしました。この産業廃棄物最終処分場の問題を書いた「江口友子のまちある記(チラシ)」を地元の土屋地区に1軒1軒配ってまわったんです。この暑いのに、一緒に友達が歩いてくれました。ありがとう。彼女にはいつも助けてもらうばかり。
夕暮れ時だったからかな、庭や畑に出ている人が多くいたので、1人1人に、「頭無(かしらなし)地区に計画されている産業廃棄物最終処分場の問題を議会で取り上げて発言をしました。報告のチラシをお届けにあがりました」と言ってまわったんです。
ショックでした。この計画を知らない人が何人もいるんです。計画地のすぐそばだというのに。自治会が団結して、反対をしていると聞いていたので、私は、地元の方も当然知っているものとばかり思っていたんです。土屋に暮らす方々のところに、事実が伝わっていない。
自治会=市民ではないんですね。わかってはいるつもりでしたが、改めて、私の情報公開のまずさを思い知りました。コツコツと歩くしかない。いつも思うんだけど、時間が足りない。体が3つくらいあればいいのに。

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