沖縄 辺野古座り込みツアーのすすすめ

12月24日から26日まで2泊で沖縄に行ってました。24日は朝7時に平塚を出て昼前に那覇入り。飛行機が那覇空港に着いたら厚着だったわたしには暑いくらい。本土の10月くらいの気候であたたかい。写真↓はレンタカー車内から見た沖縄の景色だ。いつ来ても思うけど沖縄の街並みは台湾と似てる。台風に負けないよう低層のコンクリート造りの建物なのと、街路樹が似てるんだと思う。一気に旅モードに。今回の沖縄も衆議院議員阿部知子さんと一緒だ。

別にお揃いのジャケットにしたわけじゃないけども。↑たまたまかぶった感じに笑。

阿部知子議員にあちこち連れて行ってもらうたびに、鞄持ちくらいはわたしします!的に張り切るんですが、結局いつもあまりにハードで疲れだし、モタモタするのはこちらの方。またしてもハードスケジュールでした。帰りの機内で、阿部議員が「今回はずいぶんゆとりもったはずだったんだけどなぁ。結局バタバタしたね。」とにっこりしながらおっしゃるから軽く仰け反る。ゆとり、あるんでしたか。普段10分とか15分刻みでスケジュール組む人ってのは忙しいのに耐性が出来てるというか。

強行軍だったと江口は思う今回の沖縄入りはこんな旅だった。

24日、昼ごはん食べる間も無く那覇市の隣りにある豊見城市へ。映画「夜明け前」とシンポジウム参加。この映画は日本の精神医学の基礎を築いた医師呉修三を追ったドキュメンタリー。会場は満員だった。シンポで会場からの質問が的確で印象的だった。夕飯は高台にある民家レストランで。ここで阿部議員の沖縄のお仲間たちと合流する。宿泊はコスタビスタ沖縄ホテル&スパ。この宿が阿部議員も江口も大好き。化学物質を一切使わずにクリーニングするホテルで過敏症のわたしには嬉しい。お料理最高。スパもあるよ。コスパよし。那覇空港から車で30分はかかるがおすすめだ。

25日、メインは名護市辺野古の米軍新基地建設の抗議活動に加わること。その前に沖縄市立母子支援施設レインボーハイツを視察する。平塚にはなくなってしまった母子支援施設だが沖縄市は力を入れていた。木製のフローリングの部屋がいい感じ。昼ご飯は沖縄市にある福祉施設がやっている食堂へ。

25日午後、名護市辺野古へ。バリバリすすむ米軍基地建設の抗議活動に参加する。辺野古にはキャンプ・シュワブという米国海兵隊基地がすでにあるが、その基地内からさらに海に向かって拡張する形で新基地が出来ようとしてる。工事車両がどんどん基地内に入っていくからその入り口に座り込んで工事やめろ!と抗議するんです。私ももちろん座り込みました。あり得んだろう。いまから米軍基地を新設するなんて。戦後73年も経っているんだぞ。阿部議員は体はって反対してました。本当に勇気がある政治家だ。座り込みする私たちのすぐ目の前に機動隊の黒い革靴が並ぶ。近い。すごい圧迫感。きゅーっと気持ちが縮むのが分かる。でも阿部議員は違う。土砂の搬入はやめなさい!と堂々としている。どっかりと座り込んで。よりリラックスしてるようにすら見える。

この日の様子は産経新聞でも取り上げられた。 夕方には移動して、ホテルへ。オリオンビールが経営しているホテル。最高のロケーション!ヤッホーだ!夕飯はホテルから車で20分ほどの場所にカフェへ。

26日、ハンセン病療養施設沖縄愛楽園へ。名護市にある。辺野古に座り込みいくならばぜひこちらも。資料館があって誰でも訪ねることができる。愛楽園は昼までいて、沖縄市にある沖縄県助産師会が運営する母子未来センターへ。 ここでは18以下で赤ちゃんを授かった若い妊婦さん、ママさんの支援をしている。実際は「支援」っていう感じではないのが良かった。若いママさんたちがたこ焼きパーティーしていた。タコパ中助産師さんたちが赤ちゃんを抱っこしていてくれる。女子会。それを支える専門職たち。送迎までする。車ない若いママも来れるように。沖縄市が助産師会に委託している若年妊婦支援事業だ。内閣府の補助金を使っていた。大急ぎで空港へ。帰路。雨で那覇空港滑走路の照明灯が壊れたとかで機内に2時間近く缶詰め。ようやく離陸。平塚に帰ったら23時くらいだった。

旅の費用は、飛行機往復と朝食つき2泊ホテルにプラス6人乗りレンタカー付きで、一人51000円くらいだった。ANAのパックツアーで。辺野古座り込みについてとかは別件で書きますね。

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