まちかど市議会報告 熱中症対策して夏を乗り切ろう

週末のまちかど市議会報告は台風がくる直前の7月28日(土)の午後2時から、平塚駅北側ロータリーで。台風がくるまでの少しの間だけやりました。熱中症対策について話しました。平塚市内ではすでに60人の方が熱中症で搬送されています。これは昨年を大きく上回るペース。このうち7歳から17歳のこどもの搬送が17件。学校の部活動中の救急搬送もありました。

ちなみに平塚市立小中学校の普通教室のクーラー設置は、小学校はこの夏休み明けから、中学校は来年度からになります。中学校については学校サイドの要望を踏まえて前倒しして今年度中の設置も検討するとのこと。

私は若い頃からすぐに熱中症になるので気をつけています。気温が高いだけでなく、湿度が高いとダメです。輻射熱も関係があるのだそうです。この3要素、「気温」と「湿度」と「輻射熱」を入れ込んだ指標が、『暑さ指数』と呼ばれるものなんだそうです。アメリカ軍が熱中症対策のために考案したものなんだとか。環境省の「環境省熱中症予防サイト」を見ると、『暑さ指数』の予測値や実況値がわかります。メール配信サービスもあります。
ドイツなどではこの暑さ指数を厳密に運用していて、どのくらいの値以上になると戸外に出ないとかルールを決めてやっているんだとか。ドイツっぽいなぁ。すでに全国の小中学校の中にはこの暑さ指数を活用している学校もあるそうです。暑さ指数をきちんと運用したら、たとえば、校外学習を予定通り行うべきかどうかとか部活動の試合を決行するどうかを決める客観的な判断材料になるのでは。調べていきたいと思います。7月28日号江口友子のまちある記にも熱中症対策について書きました。

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