あべともこ(立憲民主党)の応援をしています

10日から衆議院議員選挙が始まりました。急に慌ただしくなりました。私は、あべともこさん(立憲民主党・藤沢市&寒川町で立候補)の応援をしています。

 

先日、「江口さんはなぜあべともこなの?」って聞かれました。選挙区も違うのになぜ?と。

 

私が初めてあべともこさんに会ったのは24歳の時です。もうかれこれ20年近く前になります。年末に平塚代官町にあった定食屋いしかわさんのお宅で鍋しました。美味しそうによく食べる衆議院議員だなと思ったのを昨日のことのように思い出します。

 

当時私はタウンニュースに勤務していて、広告の営業やまちのニュースを記事にしていました。あべともこさんとのご縁は、タウンニュース時代に、ハルピンの731部隊跡地を世界遺産にする平和活動していた矢口仁也さんを取材したことがきっかけです。矢口さんはあべともこさんの全国後援会会長をつとめていて、後になってから私の後援会長にもなってくださいました。矢口さんが私の「父」なら、あべさんは「お姉さん」です。

 

35歳で乳がんになった時、あべともこさんは一切同情などしませんでした。「今この時があるじゃないか」と当たり前のように癌告知2ヶ月後の市議会選挙へ背中を押してくれました。小児難病専門医のあべさんは、誰にとっても有限な命の力を信じ、語り得ぬ事は語らない。今ここ、生命の限り。これがあべさんの姿勢です。

 

選挙告示を控えた今月9日の晩の街頭演説で、あべさんが「それぞれの人の思いに働きかけ一緒にやっていきたい。私の持ちうる時間のすべてを使って」と言ったのを聴いて思わず涙が出そうになりました。人の力を信じる。生命の限り。これ以上ない説得力でした。それぞれの人の力を引き出し繋げることができる政治家です。みんなの力を引き出すことができる政治家がいま求められていると思います。草の根の民主主義を!と立憲民主党が立ち上がったのも、あべさんが国政の場にあってこそ。

降って湧いたような選挙ですが、チャンスに変えて。楽しみましょう!

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