カジノは横浜に要らない

横浜市長選挙に立候補している伊藤ひろたかさん(無所属)を応援しています。明日7月30日(日)が投開票日です。どうかみなさま、伊藤ひろたかさんにお力添えをお願いします。必ず彼はいい横浜市長になります。

 

伊藤ひろたかさんと江口は一緒に都市計画の勉強をしていました。もう8年近くの前のことになります。伊藤さんは、男性議員にありがちなちょっとマッチョな感じがまったくない人でした。それでいてとても努力家でした。当時伊藤さんは小さな双子のお子さんを授かったばかりで、議員活動と子育ての両立でとても忙しそうでした。その頃から私は伊藤さんについて「この人は将来横浜市長になる人だな」と勝手に思っていました。

 

今回の横浜市長選挙の争点のひとつが「カジノをするか。しないか」です。伊藤さんはカジノ誘致に反対です。カジノ誘致には多額の税金投入がいります。現在のところ横浜市は山下ふ頭地区に誘致することを予定していますが、その基盤整備に500億円もの税を使おうとしています。そんなお金を使うならば、中学校給食をしましょうよ、図書館を増やしましょうよ、と伊藤さんは言っています。こちらのチラシがわかりやすいです。カジノは多額の利益を生むというけれども、それってすべて「負け」の積み重ねです。他人の不幸や不運を踏み台にして”横浜の経済発展”を考えるなんておかしいです。自治体が税金投入してやることではありません。

 

ぜひ伊藤ひろたかさんに応援をお願いします。新しい横浜市長を登場させましょう!

 

 

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