中井町の猪肉、美味じゃ!

一昨晩、昨晩ともに、大量につくった猪鍋をいただく。猪鍋、これが超美味です。野菜の甘さを引き立てる濃厚な旨味です。

⬆レシピは適当にクックパッドを見てつくったけど、猪鍋美味。
この猪肉は、中井町の農家さんが罠でしとめたもの。ご自身でさばくらしい。血抜きの技術が優れているので肉に臭みが全くない。一度ぜひ、肉をさばく様子を見てみたいとお願いしておいた。罠に猪がかかったら、全ての農作業を中断して、猪に取り掛かる。そういうものらしい。この山の幸猪肉を、我が家では、鍋にした後、薄くスライスして網焼きにもしました。
 


⬆ 半解凍状態の肉の塊を薄くスライスしてさっとあぶった
網焼きにすると、繊維が多少気になるかな、まぁ若干硬い。しかししかし!そんなの気にならないほどの味の良さ。これ、何だろう。そうだ。たぶん、家畜と違って全く薬品の匂いがないからだ。すんなり身体に入る。

平塚市にも、湘南平周辺には、猪が出る。農家には頭の痛い相手で、猪に芋を端から全部食べられた!とか、いう話しをちょくちょく聞きます。鼻先で土を器用に掘り返して畑の端から食べちゃうらしい。猪対策を考慮した農作物の作り方もあるやに聞いているので、これを機会にもっと調べてみよう。

すっかり猪肉の美味さに圧倒された私ですが、勢い付いて、猪肉や鹿肉を使った薫製教室を開催することにしました!井上駿さん(市内南原在住 井上農食健康実験室)たちと一緒に「2月の遊みんか からだセミナー」として開催します。

講師に、平塚市内在住の薫製の名手をお呼びして、2月28日(土)の午前10時半から開催します。場所は、湘南平ふもとにある民家「遊みんか」で。山の幸の薫製と一緒にグリーンスムージーのランチ会です。詳細はまたご案内します。興味あり!な方は、日程、空けといて~~。
追記:こんなサイトを見つけたよ。『ちはるの台所~台所でイノシシを解体したよ』 
このブログでは、「自分でさばけるものをメインにバランス見て食べてる」と書かれていた。自分の手でさばけるサイズの肉を自分でさばいていただく、ということらしい。命をいただくっていうのは、このくらいの主体性と思いが必要なんだろうな、本来は。私などは、自分で捌ける肉は一つもないので、肉をいただく資格も必要もないのかもしれない。まぁ、たべちゃってるけどね。考えさせられるなぁ。
 

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