私があべともこさんを国会議員にしたい4つの理由


あべともこさんと国立ハンセン病療養所(草津)を視察した時。療養所の自治会長さんらと。
 

あべともこさんにはぜひとも国会議員として働いてほしい
私が衆議院議員候補のあべともこさん(民主党公認 神奈川12区 寒川・藤沢)を国会議員にしたい4つの理由。自分の選挙区ではありませんが、あべともこさんにはぜひとも国会議員として働いてもらいたいと思っています。

1つ、あべともこさんは「原発ゼロの会」の事務局長だ。超党派の国会議員によって組織された「ゼロの会」は、実質的にあべともこさんの肩にかかっている。そのあべさんがもし落選したら、原発ゼロの国民世論はその程度ということになってしまう。それは困る。

2つ、あべともこさんは、医者だ。医療に精通している。この国の医療は実際は壊れている。壊れている医療についてどこがどう壊れているのかを指摘できるのは、その業界に精通した医療業界にいる人だ。特に、業界ヒエラルキートップにいる医師の発言力は大きい。たとえば、あべともこさんは、医師としてヒトパピローマウィルス予防ワクチン(子宮頸ガンワクチン)の無効性を論理的に説明し、官僚と闘ってきてくれている。社会を治療する”医者”あべともこさんが政治家である意義は大きい。

3つ、あべともこさんは、やさしい。天下国家を語る理念先行の政治家じゃない。彼女は、小児科医。摂食障害(拒食やその反対の過食)の専門家だ。その治療成績はとても良いという。私は、あべさんに「なぜ?」ときいたことがある。それにあべさんは「患者である彼女たちを好きになることだと思う」と話してくれた。医学用語を振りかざしたり、いたずらに薬を使ったりしない。ただ寄り添う。苦しむ人の傍らにいて、「大丈夫よ」と心から励ます。やさしい。このやさしさは、人間の命が持つ力を信じているからこそ、だと思う。多くの人があべともこさんに出会って、命をつないできている。私もその一人だ。私はガン患者だけど、あべともこさんの「大丈夫」に本当に救われた。

4つ、あべともこさんは、本気で民主主義を信じている。権力の中心にいる政治家は慢心しがちだ。でも、あべともこさんは違う。政治は私たち一人ひとり主権者の手の中にある。私たちがそれを手放した瞬間に、どんな政治家も太刀打ちできない。だからあべともこさんは、市民とともに学び、ともに育とうとする。2011年以降、フクシマへバスをしたてて足繁く通うのはそのためだ。実際に被災地に立ち、フクシマの人たちの声をきく。そこで感じ学ぶ。私たち一人ひとりが学び育つことで、私は私の人生を変え、政治を変えることができるはず。私はあべさんと一緒にもっと学びたい。そして私を変え、その先にある社会を変えていきたい。
 


⬆ハンセン病療養所視察の前に立ち寄った草津温泉郷で。湯につかる間もなく療養所に向かった。
 

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