ツインシティ整備事業 委員会のやりとりから

昨日の平塚市議会の都市建設常任委員会でのやりとりから。ツインシティ整備事業に関しての委員の方の質疑の一部をメモ。( )書きは江口補足。
総事業費はいくらになるのか?市内の同規模面積68ヘクタールの土地区画整理事業(真田・北金目特定土地区画整理事業 東海大学周辺の開発 ヨークマートとかがあるところ)の当初計画事業費277億円を、参考として出しているが、それが本当に参考になるのか?
ーーー(今後)事業計画案をつくるなかで総事業費は示すもの。277億円の数字はあくまでも参考。
真田・北金目特定土地区画整理事業の場合、現在のところ事業費は539億円(市からの助成は約58億円)になっている。当初計画に比べて倍増している。期間も倍増するのでは?
ーーー事業期間はだいたい10年程度でないかと考えている。
ツインシティ整備事業の最終的な責任者は誰なのか?
ーーー組合施工なので、最終的に組合(地権者でつくる土地区画整理組合)になる。
国や県がどの程度責任を負うのか?
ーーー(国に対しては)事業が始まった段階で県を通して考えていきたい。県負担も予定している。
事業費限度額は助成要綱に定まっている、という本会議での答弁だったが、助成要綱には「限度率」が定まっているだけ。助成額のはどめにはなっていないのでは?
ーーー要綱には限度額算定表がある。事業計画書が出てから算定される。
いつまでに事業計画書は示されるのか?
ーーー(予算を)承認してもらえれば、委託して事業計画書を作成していく。来年度なかばくらい。

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