街頭での議会報告(相談窓口を使うときのコツ!)

 1/9(日)
新春は初めての街頭演説でした。
新年早々、我が家は、風邪&ノロに見舞われ、
街頭演説は控えていました。
みなさん、風邪には気をつけてください。
ものすごく流行っているようですよ。
今日は、同じ団地に住む方が、リーフレットの配布を
手伝ってくださいました。ありがとうございました!
ほかにも、「通りかかったら、あなたの声が聞こえたから」と
”参戦”してくださっている方もあって。
いつになく、にぎやかでした!




今日は、たくさんある、くらしの相談窓口のなかから、
平塚市の福祉の総合相談窓口の案内もさせていただきました。
生活上の悩みがいくつも重なってしまう・・・、
借金もあって、病気になってしまって、家賃が払えなくて・・・。
そういう方は多いと思います。
トラブルがトラブルを生むから、だから、
みんな困ってしまうんですよね。
相談してみてください。
平塚市保健福祉総合相談窓口
℡0463-21-8779 
(毎週月曜日~金曜日 午後5時まで)

そうそう、こうした相談を受けるときにとっても重要なことは、
ややこしい問題になればなるほど、
電話だけの相談で済ましちゃ、ダメなんですよ。
相談窓口に直接に行くことが大事!!なんです。
電話してアポとって、面談に行くことが重要です。
(それと、相談時間終了間際に行くのも、お勧めできません。
相談から具体的な手続きに入ることができる場合でも、
終わり際の駆け込みだと、
「では、また、日を改めてください」
ということになってしまうかもしれません。)
長年、こうした相談業務に従事していた経験がある方が、
以前、こんなふうにおっしゃっていたのです。
「相談の現場では、いつも電話はひっきりなし。
そんななかで、相談者に直接会って話しを聞けば、
その人に対する情がわくものよ。
だいたい、電話相談だけで解決しようとするのは無理があるわ。
その人が持つ課題や問題の全体像が
なかなかつかめないしね。」と。
なんとなく、伝わりますか。
相談を受けている側に立つ方の率直なご意見は、
重要ですよね。
トラブルが深刻なほど、電話で片づけようとしてはダメ。
考えてみれば、自分が力を尽くして何度もなんとかしようとして、
なんともならないできたことを、
それまで一度も会ったことも話したこともない人が、
電話だけですぐに解決!してくれる、と考えるほうが
実は、無理がある、ということなんだと思います。
もっとも、電話だけで解決できることもあるかと思いますが、
ややこしい問題になればなるほど、
電話だけの相談だと、難しいな、と思います。

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