アルク・アルコール問題業務研究・連絡会に参加しました

 8/17(火) 友人がとった写真↓ タイトル【葉~トフルな世界】

●福祉や医療をお仕事にされている方へ  お勧めです
横浜市中区にあるNPO法人 市民の会 寿アルク
(アルコール・薬物依存症からの回復の手助けをするNPO法人)
主催の
「アルク・アルコール問題業務研究・連絡会」に参加しました。
アルクは、横浜市中区に、デイケアが5施設、
グループホーム1施設を設け運営しています。
デイケア施設の4か所では、通所期限を設けて、
回復にあわせてプログラムが組まれて、
年中無休で開所してくれています。
すごいことに、アルクでは、
アルコール依存症からの回復者本人の方が指導員として、
手助けにあたってくれています。
お酒をやめたい願望のある人を受け入れ、
費用は原則無料の施設です。
今日は、アルコール依存症から回復されたアルクOBの方と
それを支援した職員の方たちが「ありのままを生きる」を
テーマに体験談を話しを聞くことができました。
私はアルクOBの方が、
静かにでも ユーモラスにご自分の人生を話すのを、
引き込まれるようにして聞きました。
私自身は、
サポーティングハウス「ひだまり」(生活困窮者の方のための
一時避難所)の活動を通じて、アルコール依存症の方との
つきあいがはじまりました。
「ひぇ~!これぁ、すごく大変だ」というのが正直な気持ちです。
アルコール依存症は、その方の体も壊すだけでなく、
飲む出すと、人間関係も壊して歩くので、
具体的にひとつ一つ人間関係がきれて、
人生が壊れてしまう大変な病気だと思います。
各市の生活保護担当の職員の方や福祉・医療関係で
働く方たちの多くが、アルコール依存症の問題と向き合って
おられると思います。
日々、悩ましいことも多いと思いのではないでしょうか。
ぜひ参加してみてください。私もまた参加したいです。
この「アルク・アルコール問題業務研究・連絡会」には、
横浜市職員の生活保護担当の若い方がたくさんいらしていました。
「アルク・アルコール問題業務研究・連絡会」の
次回以降の会のスケジュールは、
第3回 10月19日(火)  第2アルク・デイケア・センター
第4回 1月25日(火)   第2アルク・デイケア・センター
詳細は、連絡先 第2アルク・デイケア・センターへ 
℡045-641-2084
 

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