平塚にいながらブラジル料理

 1/6(水)
08:00~10:00  事務処理をする
11:00~13:00  商工会議所 賀詞交歓会
13:00~15:30  ポスト取り付け トイレ修理など 江口事務所
16:00~17:00  市担当の方と相談
18:00~18:30  事務処理をする
19:00~21:30  スペイン語通訳の日系の方たちと新年会
22:00~22:30  市民の方のお宅へ 
● 平塚のブラジル料理に大満足
今日は、平塚市内に暮らすボリビアとペルーの日系人の
友人たちと話し合い&新年会をしました。
ご飯を食べながらの話し合いが、「南米式!」だそうで、
市内横内団地の不二家となりにあるブラジル料理の
「VIVA’S(ビーバス)」で。(毎週月曜日が休み)
VIVA’Sの料理は、炭火で焼いた肉や豆料理、デザート
などの食べ放題で一人2200円(飲み物は別)です。
香ばしく焼いた肉のかたまりを、
ナイフでこそぎとっていただくブラジル式は、
楽しいしおいしいし、大満足ですよ。




↑ この炭火焼お肉が、食べ放題。


パイナップルのかたまりも、焼いていただくのです。
↓パイナップルも肉と同じように、ナイフでこそぎとっていただく。
シナモンが効いていて、とっても美味!でした。


● 
平塚市内には、ブラジルの日系人が約1300人います。
ボリビアとペルーからの日系の方が、その半分くらい。
今日一緒に新年を祝った友人たちは、
彼女たちのおじいさんや両親が、
沖縄から南米に移り住んだそうです。
戦前だけでなく、戦後も移住者はあったそうで、
当時は、船で3か月もかけて、移住したそうです。
いったいどんな思いで、
スペイン語やポルトガル語の国々に旅立っていったんだろう。
今、平塚で暮らす日系人たちは、
2世だったり3世だったりしますが、
いつだって日本よりもずっと景気も治安も悪いという
南米の生まれ故郷を離れて、日本で働き暮らしています。
彼らの多くが、今よりも景気がもっとよかった10年~20年以上前に、
日本に来ていて、働き納税してきています。
一昨年からの景気悪化で、平塚市内でも、
もっとも早く仕事を失ったのがこうした方たちでした。
仮に、私の祖父母が南米に旅立った一人であったら、
どうであったろうか、
と自分の身に引き寄せて
いろいろと考えることの多い夜でもありました。

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