多くの外国籍市民が仕事を失っているのではないか

1/13(火)
08:00~09:00   認可外保育園について調べる
10:00~11:30   平塚市の認可外保育園について 市・こども家庭課へお話しを聞きに
11:30~12:00   パソコンソフトの使い方を教えてもらうなど 事務処理
12:30~13:00   活動報告のチラシの折りをお願いしていた方のお宅へ 取りに行く
13:30~17:00   ボランティアの方と江口事務所で事務処理をする
23:00~      資料の読み込みなど
1月10日に開かれた市民活動団体の「新春団体交流会」は、
国際交流支援のボランティアをしている方から
「外国籍の方がどんどん仕事を失っている」という
お話しがありました。
昨年の秋から、外国籍市民の方たちが失業して、
今、みな、仕事探しに奔走しているが、仕事がみつからない。
仕事がないから、飛行機代を用意できる人は、
次々に帰国しているという。
飛行機の切符がなかなか手に入らないほどなんだという。
帰国しない方で今は、多少の持ち金がある人も、
じきにゼロになって、路上に出てくるんじゃないか、
という話しでした。
江口が、年明けに、市の福祉の総合相談窓口で
お話しを伺ったときも、担当の方が、
「外国籍市民の方の相談が増えていますね。
相談が何件かありました」ということでした。
相談が増えてもそれは数件だというから、
これを聞いて江口は、
その静かな感じを「意外だ」とは思っていたのですが、
実際は、外国籍市民の方は、いま、猛烈に仕事探しをしていて、
市へ相談に行く暇など、ないんだという。
スペイン語と英語を話し普段から市内の
外国籍市民の方と付き合いがある私の知人も、
「大変なのは、これからだと思う」と断言していた。
工場の多い平塚では、たくさんの外国籍市民の方が
働いて、このまちに住んでいる。
まずは、実態の把握が必要なんだろうと思う。
1月10日の市民活動団体の「新春団体交流会」では、
国際交流支援ボランティアをしている方からの
「ぜひ協力してほしい」という一言で、
ほかの分野の市民活動をしている方たちがさっそく
動き出した、と聞きました。

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