飼い猫の避妊・去勢手術に補助金

6/20(水)
05:00~08:00   6月議会の議案の読みこみと委員会質問原稿の作成
10:00~11:45   環境厚生常任委員会
13:30~18:00   大磯町町議会議員選挙の応援に行く
今年度は、市長選挙と市議会議員選挙があったので、
市長の政策的な予算がつかないまま(こういうのを
骨格予算といっています)、スタートして
いました。毎年、必ずお金がかかるところにだけお金が
ついていたんです。
で、市長選挙が終わって、初めての6月議会で、
かなりの額の補正予算が組まれました。
合計で約19億円です。
そのうちの約半分の10億円が、
平塚山下線という道路を整備するのに
かかる用地費です。
新しくできた高麗大橋からつながるこの道が
長いこと貫通していなかったのですが、
道路の途中にあった石鹸工場に
場所をあけわたしてもらうことが決まり、
本格的に道の整備が今年度スタートして
いきます。
江口の所属する委員会は、環境厚生常任委員会という
ところで、福祉や環境(特にゴミに金がかかる)
にかかわる税金の入り方や使われ方を審議します。
今回の6月議会で、環境厚生常任委員会で審議した
補正予算のうち、気になるところを書いていきます。
<飼い猫の避妊・去勢手術に補助金>
飼い猫の避妊・去勢手術に補助金が出るようになります。
半年分で87万5千円、約350匹分のお金がついています。
補助額は、メスが3,000円、オス2,000円、
半年で350匹分。補助金の支払方法は
銀行振込みだそうです。
この飼い猫の避妊去勢手術に
横須賀市では579万円助成していて、
相模原市では750万円かけています。
大磯町や藤沢市、秦野市でも実施しているそうです。
私は、最初、この補正予算を見たとき、
野良猫の避妊去勢手術代を補助金として
出すのかと思いましたが、そうではないんですね。
飼い猫の、なんです。
江口が、委員会で、
「野良猫にではなく、飼い猫に補助する
理由は何ですか?」と質問したら、
「野良猫ももとは飼い猫で、
野良猫が飼い猫と恋愛をして、
子どもを産むんで、増えていく。
野良猫の寿命は短い。
飼い猫の避妊・去勢手術することで
そのもとをたっていくために
補助することにした」と答えていました。
しかし、いまいる平塚市内の野良猫の数がわからず、
現状を把握できないのに、どうやって
補助金の効果をはかるんだろう。
「補助金による成果はどうはかるのか?」
と江口が質問したら、
「野良猫の数を把握するのは困難だが、
ボランティア団体とも連携して、
成果を確認したい」と答えています。


(我が家の飼い猫)

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