緊張しています 新たなスタートです

4/24(火)
08:40~09:20   鳥や猪被害について農家の方から話しを聞く
10:00~13:00   かたづけ 事務処理をする
13:10~      いただいたメールに返信する HPの更新
緊張しています。
あらたなスタートです。
江口の2回目の選挙は、トップ当選でした。
お~!すごい。
自分が驚きました!
6395漂でした。
前回選挙の江口がいただた票は、
4908票でしたから、
1487票もふえました!
4年間の江口の地道な仕事の内容が
評価されたんだと思うと、うれしいです。
開票した日曜日の深夜は、
4年間の議員活動を支えてくれたみんなと
テレビの開票速報を見て喜びました。
組織に入らないで、政党にも入らないで、
会社からの大きな支援もなくて、
ボランティアの方たちと一緒につくった
まさに手作りの選挙でした。
選挙中は、一日に20回くらい街頭演説をしました。
駅みやこ饅頭さん前で何回もやりました。
道路沿いでも演説しました。

駅南口でもやりました。
とにかくいろんなところで演説をしました。

演説を聞いてくれた友達が、
「なんか、自分の生活と重なって、
涙が出たよ」と言ってくれました。
私は、今回の選挙で、
なかなか超えられなかったハードルを
ひとつ越えることができたように思います。
政治を漠然と考えてなんかをしゃべるんじゃなくて、
自分をさらけだして、自分にとってリアルな問題を
多くの人の前で話し、江口が政治家として何が
したいのか、訴えることができた。
これが、なかなかこの4年間できなかった。
自分が抱えている問題をさらけ出して、
だから、「政治をしたいんだ」というのって、
なかなか勇気がいるんです。
でも、今回の選挙ではこれが、できたと思う。
江口の率直な思いを街頭で話しました。
政治を漠然と考えるんじゃなくて、
江口友子31歳は、どういうまちに住みたいのかを
真剣に考えてから、選挙の準備をしました。
私は、このまちで、できれば、自分の子どもを産んで、
育てたい。子育てしながら。働き続けたい。
そのための環境がととのっているまちにしたい。
しかし、いま、同世代の若い人たちの働きぶりって、
すごくハードで、1日に12時間も13時間も
働く人が多い。
もちろん、残業代なんかナシ。
正社員なのに、国民年金だったりして、
将来がリアルに不安で、
子育てどころか、結婚すらできないと
思っている若い人って、多いと思う。
私も、いつも生活の不安感を抱えている。
江口は、私が不安感を抱えるのは、
私の努力が足りないからとか、
勉強量が少ないのから、とか思っていたけど、
そうじゃないんじゃないかと最近は思うと話した。
フェミニズムの言葉の「個人的なことは政治的なこと」
を引用して、私が生活の不安感を抱えるのは、
私のせいばかりじゃなくて、
本当は政治的に解決するべき問題も
含まれているんだと
思う。
私は、この不安感を和らげることを
行政にはしてほしい、と考えていることを
話しました。
具体的に、江口は、こころのケア対策をすすめて、
一人でも、このまちで追い詰められて自殺で亡くなる
ひとを少なくしたいと考えていると、
演説をしました。
選挙中、みんなでパレードもしましたよ。

賑やかな選挙が終わりました。
選挙もパワーがいるけど、
普段の活動のほうが、
もっとパワーがいる。
がんばろう!

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