まちのお財布をのぞこう!

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05:45~08:00 事務処理をする
9:00~09:50 後期高齢者医療制度について市担当課から説明を聞く
10:00~11:40 市道路部から説明を聞く
11:45~12:10 立川市の条例について調べる
13:15~16:00 江口事務所でボランティアの方と仕事する
16:00~17:00 事務所にいらした市民の方と話合い
17:30~18:30 事務所のパソコンの調子が悪くて修理に来てもらう
18:45~20:00 市民の方のお宅へ行く・事務用品の買い物
●まちのお財布をのぞこう!●
「まちのお財布をのぞこう!」というテーマで、ニュースを毎月2回発行していくことにしました。来週からVOL1を街頭で配りはじめます。
平塚市では、一年間に、約1800億円の税が使われています。ひとりの市民が一年間に69万1千円の税を負担している計算になります。「税の入りを見れば暮らしがわかる。税の出を見ればまちの政治がわかる」といわれることがありますが、とりわけ税の使われ方は、そのまちによって大きな違いがあります。
たとえば、民生費(福祉に使われるお金)の比率が高いことで知られる東京・多摩地域に比べて、神奈川県下の市や町の民生費の比率は、平均で10%ほども低く、一方で土木費率が高くなっています。
『江口友子のまちある記』ニュースでは、「まちのお財布をのぞこう!」と、今私たちの税金がどうやって使われているのかをわかりやすくお伝えしていきます。限られた税金をどこに使い、何を優先させるべきかを、みんなで一緒に考えていければと思っています。

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