自治基本条例は継続審査に

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・7:30~8:30 事務処理をする
・10:00~12:00 自治基本条例特別委員会傍聴する
・13:00~14:00 自治基本条例特別委員会傍聴
・15:00~16:00 議会控え室で議案審議のための調査をする
・16:00~17:30 市役所で議案審議のためのヒアリングをする
・20:00~24:00 本会議最終日のための討論原稿を書く
●自治基本条例は継続審査に●
自治基本条例特別委員会でした。結局午前中だけ審議して、昼休み明けの午後すぐに継続審議のための動議が出て、そこで審議は打ち切り。午後も審議するための時間があったのに、6月議会まで持ち越しです。
●委員にはなれませんでしたが●
自治基本条例は、本来ならば、総務経済常任委員会で審議されるものだと思います。私は、今年度総務経済常任委員会の委員でした。ところが、3月議会の最初に、特別委員会を設置することが急に決まりました。
平塚市議会の場合、二人以下の会派は特別委員会に入れませんので、一人会派の江口は、委員にはなれませんでした。正規の委員でないので、今日の特別委員会での発言のために、事前に通告を出していましたが、「継続審議のための動議」が出て、そこで特別委員会が終わってしまった。
6月議会に持ち越されることになった。準備していた質問をすることができませんでした。
●そもそも自治基本条例とは何だ?●
自治基本条例は、まちの自治の基本ルールを条例という形にするものです。市民は、まちづくりの主体なんだ、としっかりと規定してあります。議会や市長は市民の信託にこたえるもの、と条例にかかれています(同条例第4条)。
また市民は、議会や市役所に対して、情報を知る権利やまちづくりに参加し協働する権利があるとかかれています(9条)。具体的に考えてみるとこの条例の効果をイメージできると思います。
何かまちづくりの活動を市民がするとき、情報を入手するこことが重要になってきます。何がどうなっているのか。行政は何をしているのか。議会はどう動いているのか。こうしたことを知る権利があるんだ、という後ろ盾が、自治基本条例だと思います。
情報を知って、具体的に行政と一緒になって活動していく(参加とか協働)権利が市民にはある。活動の後ろ盾に条例がなりますよね。だから、要は、この条例を制定したあと、みんながどうやってこの条例を使うのかが一番大切なんだと思うのです。6月議会でしっかり審議してもらえることを期待しています。
自治基本条例

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