検定済みの中学の教科書をすべて見れます

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7:30~11:30 6月議会の準備
 (午後 休暇)
17:00~19:45 HPの更新
21:00~22:00 資料を読む・明日のヒアリングの準備
●検定済みの中学の教科書をすべて見れます●
7 月27日の平塚市の定例教育委員会会議で中学校の教科書が採択されます。興味のある方はぜひ傍聴に行ってみてください。午後2時から豊原分庁舎1号館の1 階会議室で。またいまそれに先立って、図書館の3階では、検定を通ったすべての中学校の教科書が見れます。私は、おととい読みに行きました。
さまざまな教科書があるものですね。歴史教科書が話題になることが多いですが、公民の教科書が会社によってずいぶんと違いがあるように思いました。政治的な思想の違いがよく出ているように思います。扶桑社の「新しい公民教科書」では、「男女共同参画社会の課題」と題して、山口県宇部市の条文を引用したり、埼玉県で共学化することに反対して27万人の署名が集まったことなどをずいぶん大きく紹介しています。
また、「憲法改正」という大項目をつくり、2ページをさいて掲載しています。読み物としては面白いけれど、これが教科書なんだから改めて驚いてしまう。みなさん、ぜひいろいろな教科書を一度読み比べてみてください。
●教科書に国立マンション訴訟問題●
清水書院の公民の教科書には、国立のマンション訴訟の問題が取り上げられていたのが印象的でした。ほかの会社の教科書では、すぐ隣にどうして同じようなドラッグストアが立ち並ぶようになったのか、といったことが取り上げられていて、とっても面白いと思いました。今度またじっくり読んでみようと思います。

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