横浜ゴム記念館活用検討ワークショップが始まりました!

6/20 
午前中は資料の読み込みを、
午後は委員会の質問原稿作成を、
夕方から自治基本条例の市民委員会を傍聴に行く
資料の読み込みって、何を読んでいるかというと、今週の読書は、「議員必携」(写真)。議員は、憲法や地方自治法、会議規則などのルールにのっとって仕事をしていくんですけど、議員が働くうえでの、細かい規則を1つ1つ勉強しなおしています。
あらためて読んでみると、これが結構面白い。知らないことも多い。ルールに基づいてこんなこともできるのかとか、いろいろ発見があります。
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それと、お知らせ。来月の14日に6月議会の「議会座談会」をします。14日の午前中になると思うのですが、詳しくは、メールでご連絡ください。誰でも参加できます。議会でこんなことがあったとか、見たり聞いたり発言したりしたことをお伝えします。だいたいいつも2時間くらいを予定していて、最初の1時間で、テーマに基づく意見交換を、そのあと、えぐちが議会の報告をすることになっています。今回のテーマ、何にしようかな?
6/19 
朝は委員会の質問原稿作成のための資料の読み込みを、
昼前に看板の取り外しに行く、
午後から横浜ゴム記念館の活用検討ワークショップを傍聴
●横浜ゴム記念館活用検討ワークショップが始まりました!●
平塚で唯一残る明治期の洋館「横浜ゴム記念館」の活用を考えるワークショップの第1回目が開かれて傍聴に。この活用検討ワークショップのメンバーは、公募で集まった市民の方たち。面白いメンバーが集まった。古い洋館が大好きだというおしゃれな主婦の方ですとか、クラシックコンサートだとかCDの企画をしている人だとか、「久しぶりに社会と接点を持って、なんだかドキドキしてます」と話してた子育て中の若いお母さんとか。
話し合いのあとは、みなで、横浜ゴム記念館の内部を見学しました(写真)。
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この横浜ゴム記念館の市民検討会のように、このまちで、市民の方のチカラを本格的に借りて、行政主導ではないまちづくりをすすめるということが、実際に始まっているわけですけど、それは、まだ、スタートしたばかり。
今までは、行政と市民との間に、ガンとした線引きがあって、市民は役所のことを「お役所がさ・・・」と思ってきたし、行政は行政で、「市民は言いたい放題、文句ばかりいう」と思ってきているんだろうし、なかなか相容れないで、ここまで来ているんだけど、それが、ここに来て、急激に変わろうとしている。すぐにはうまくいかないんだと思う。行くはずがないよなー。
だけど、自治基本条例の市民委員会も横浜ゴム記念館の活用検討ワークショップも、なんだかすごいエネルギーなんです。このエネルギーはいままでどこに仕舞い込まれてきたんだろう。平塚のまちづくりはこれからだ。面白くなるぞ。

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