6月議会の質問の内容を決めました

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6月議会の質問の「通告」を議会に届けに行く、
市内のセレクトショップのオーナーに議会の質問について相談に行く、
ホームレスの方のところへ、市役所に戻って話しを聞く
●6月議会の質問の内容を決めました●
こんな内容の質問をします。今日の正午までに、どんな内容で発言するのかを役所に提出しないといけなかったんです。こんな内容の発言をします。
1.西部丘陵地域の現状と課題
 (1) 土屋地区の産業廃棄物最終処分場計画について
 (2) 貴重な谷戸を守るための具体的な方策について
2 平塚市美術館
 (1) 市民からの支援制度づくりについて
 (2) レストラン施設の使用・活用について
3 福祉行政の充実に向けた提案
 (1) (仮称)福祉オンブズパーソン制度の設立について
こんなタイトルだけだと、よくわからないですよね。すみません。まだ、質問の原稿を書いてまとめる仕事が終わってなくて、具体的な細かいことまでここに書けないんですが、こんな内容の発言をします。迷って迷って選んだ質問項目です。どうしても必要なものだと思うものばかりです。
●苦情の中にニーズがある●
私の質問の内容は、まちなかで聞く苦情や相談の中から、取り上げることが多いです。苦情の中には、その人だけが抱えているんではない、まちなかのニーズが潜んでいることが多い。そのニーズを探りあてて、いまどうしても必要だと思うことを、提案していくんです。
当選してすぐのころ、こんなことを面とむかって言われたことがたびたびありました。「江口さんは子どもがいないから子育てのことは考えられないね」とか、なんとか。私は、当時者にならないと、共感しなかったり、動かないような、そんなアマチュアじゃないですよ。
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明日の発言通告の締め切りのために資料の読み込みを、
夕方はまた土屋地区へ行って取材する
●いまこのまちの山林地では何がおきているか●
連日、土屋へ取材に行っています。いま、土屋の山あいには、民間の産業廃棄物処理施設の建設計画が持ち上がっているところがあります。こうした計画は、ここ1つだけではなくて、ほかにもいくつか話しがあがっていると聞いています。
山合いに廃棄物や残土が捨てられるといっても、少しピンとこない方もいると思うんですが、この写真を見てくださるとわかると思います。山と山の間のくぼ地になっているところがありますよね。昔は田んぼとして使われていたところですが、ここに廃棄物がうず高く積まれていくんです。そうするとどうなるか、イメージできますか?
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いま、立ち上がっている処理施設の計画は、地元の方の反対もあって、すぐにできてしまうというものではありませんが、いま、土屋にわずかに残された谷戸は、とても危機的な状況にあるんです。それをみんなにも知ってもらいたいと思っています。
きれいな水がコンコンと湧き出てて、蛍が飛び交う谷を、廃棄物で埋めてしまっていいはずがありません。一度埋めてしまったら、もう2度ともとには戻りません。
これは、土屋地区だけの問題ではないんですよね。このまち全体の問題なんだと思います。みなさんの意見や考えを聞かせてください。メールをお待ちしています。
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土屋地区へ取材しに朝から出かける、午後は市博物館へ、夜は美術館運営について茅ヶ崎で取材
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午前中は6月議会の資料の読み込みを、午後からは支援者の方と議会の質問について相談にのってもらう
●議会の質問を決めるのはエネルギーがいる●
6月議会で質問する内容をだいたい決めました。が、まだ、悩んでいます。
議会での質問は、こんな感じで、話をもっていくんです。
ある課題を取り上げて、「このまちには、いま、こんな問題があるんです。よそのまちでは、こんなふうに対処している。平塚市は、こうしていくべきではないか」と、提案するわけです。迷うし、エネルギーを使うのは、「こうしていくべきだ」という、そのヴィジョンを決めるところです。これが大変なんです。
1つの問題にはいろんな要素がからんでいるし、さまざまな立場の意見がある。だから、迷う。関係者の方にもっと話しを聞きたいと思って、聞いてみると、さらに迷ったりする。うーん。すごいエネルギーがいります。
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6月議会本会議初日、障碍福祉について市民の方と話合い、夜は6月議会の質問ための準備を
6/3 
江口事務所で手紙の発送作業を
先月28日の議会運営委員会で、少数会派の発言を制限したりするルールが決定してしまったんですね。どんなことが決まったのかというと、1人会派の代表者は代表者会議に出てもいいけど、意見は言えないオブザーバーとして、だとか、私の会派名「ひらつか企画室」は名のらせないとか、そんなことが決まってしまったんです。
ただでも少数会派は制約が多いんです。議会のしくみはあまり知られていなくて、市の職員の人もたいして知らないくらいなので、ここで少し詳しく書くと、議会の中には、テレビで中継される本会議のほかに、いくつかの委員会があるんです。たとえば、新聞の折込で入ってくる「議会だより」がありますけど、その議会報の編集委員会だとか、議会運営委員会だとか、決算特別委員会だとか、各派交渉会だとか。1人会派の議員は、こうした委員会のすべてに委員として入ることができませんでした。こうした制約があるのに、さらにその制約をきつくしようというのが今回のルール。
新聞でもとりあげられました。その記事の中で、大会派の人が、「これは円滑な議会運営のためだ」というコメントしていますが、おかしな話だ。円滑な議会運営って何なんだ?いろんな立場の議員が、さまざまな意見をたたかわせて、議論することこそが議員の仕事だろうに。少数会派の発言を封じて、大きな会派の意見や考えが、「数の論理」でスイスイと通って決まっていくのが、「円滑な議会」なんだろうか。
もちろん、議会の最終的な結論は、多数決で決まるんです。私はこれを否定しているわけじゃないんですよ。結論を出す前に、さまざまな意見を持つ議員が意見をたたかわせて、よりよい結論を導くのが、議会の役割なんです。一連の少数会派の発言を制約する動きのなかで、1番問題なのは、多様な意見を封じようとする、この”不健康”な流れです。
6/2 
お休みをいただきました
5 月の初旬に休んでからほとんど休みなく動いてきていたんですが、今朝は体が動かず起きれなかった。で、やっと起きてきて今は午後の4時。寝たら元気になったぞ。いまは、議会の前だからどうしても忙しくなってしまうんですね。
議会の質問のための調べものをしたり、取材したりという仕事が普段の仕事にプラスされるから。体が3つくらいあればいいのに。
6/1 
平塚市美術館にヒアリング、障碍福祉について市民の方と話合い
5/31 
ホームレスの方のところへ話しをしに行く、ホームレスのバックアップの活動をしている団体の方と話し合い、事務所で仕事
5/30 
ケアステーション田村の開所式に出席、6月議会の質問の内容を友人に相談、市博物館へ、土屋へ行く、市民の方と話合い(@市民活動センター)

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