二宮尊徳は明石家さんまに似ていた?

明日7月21日(金)夕方5時半から夜8時まで、「おはなし会 二宮尊徳は明石家さんまに似ていた?」をやります。 主催は平塚の市民団体「経済勉強会」のみなさんです。江口の友人の中西康信さんが京都から来て、お話しくださいます。

尊徳ってのは薪を背負ってまで読書するあの銅像があまりに有名ですが、実際の彼は、結構我が道を行くタイプだったそうです。今でいうKYさん、かな。周りの目なんか気にしない。空気なんて読まずに働きながらも学んでいきます。身長180センチの大男だったそうです。二宮尊徳のモットーは「村人が主人公!」。これ江戸時代のことですよ。画期的ですよね。周りの目を気にしたりしない尊徳さんならではだったのではないかと江口は思っています。

そんな尊徳がどうやって600もの村を復活させたのか。平塚にも尊徳メソッドで復興した村があります。片岡村なんかがそうですね。そんなことも明日21日のおはなし会で聞くことができそうです。

尊徳よ、私はあなたに一度会ってみたかった!(笑)。というわけで7月21日(金)の夕方はぜひこの講演会へ。平塚駅南口そばの市民活動センターが会場です。チラシはこちらからダウンロードできます。