痛ましい溺死事故をなかったことにしたくない  


今週日曜日、25日は、平塚駅北口で午後2時から3時まで一人で街頭演説しました。
平塚市の公営プールで起きた若い女性の溺死事故とそれを伏せた平塚市の対応について思うところを話しました。「
痛ましい事故をなかったことにしない」「しっかりと監視体制の検証せずしてプール再開はあり得ない」と訴えました。マイクを握りながら、最新号の議会報告レター『江口友子のまちある記』を配りました。
癌が分かる前は毎週末、街頭に立って演説してましたが、病気をしてからというもの、私一人でやる街頭演説は休んでいました。久しぶりに立った街頭。話しを聞いてくださるバス待ちの方の真剣な目を見て、しゃべりました。わざわざ足を止めて聞いてくださる方もありました。また街頭に立てた。なんだろう。このことが嬉しいと感じました。温かい日差しのある時には街頭に立って、時々の想いをしゃべりつつ、活動報告をしたいと思います。