田中さん講演会終わって 

3/27(木)
08:30~10:00   事務処理をする
10:00~10:40   電話で相談をうける
11:30~12:10   田中さんをお迎えに行く 昼食をご一緒する
13:00~15:00   平塚市議会研修会
15:10~15:30   田中さんをホテルに送る
15:40~17:00   事務処理をする
18:20~20:30   市民の方向けの田中さんの講演会@市民活動センター
20:50~21:30   市民の方と打ち上げをかねた夕食をとる
22:00~23:00   茅ヶ崎警察へ 市民の方からの相談を聞く

今日午後は、平塚市議会の議員研修会でした。
仙台市から自死遺族の会「藍の会」を立ち上げている
田中幸子さんを呼んでの講演会がありました。
田中さんご自身も警察官である息子さんを自殺で
亡くしておられます。
この議員研修会には、15人くらいの同僚議員が
集まってくださいました。田中幸子さんの話を
熱心にメモをとっている議員もいました。
私は、自殺という問題の当事者である遺族の
話しを聞こうと言ってくださった
平塚市議会の議長の落合議長、
環境厚生常任委員会の委員長の府川議員はじめ、
同僚議員の方たちの判断は、
本当に素晴らしいと思います。
田中さんご自身も、「遺族の話しを
聞いてみようと思う議会って凄いですね」と
おっしゃっていました。
この議員向け研修会で田中さんは、
息子さんを自殺で亡くした経験お話しなさって、
その後は、関係行政機関の自殺対策を「甘さ」を
指摘する話しでした。
365日24時間、電話での相談をうけているという
田中さんだからこそ、言えることだろうと思って聞きました。
遺族である当事者である田中さんの言葉は、
けっして「耳障りのいいもの」ではありませんでした。
遺族の方たちは、おそらくどこへ行っても、
「かわいそうで気の毒な遺族」としての
「振舞い」が求められるのだろうと思いますが、
田中さんはそうではありませんでした。
お話しを冷静に向けとめて、自殺対策には、
どういうことが求められいるのか、
真摯に考える必要があると思いました。
夜は、市民の方向けに田中さんに講演をしてもらいました。
約30人の方が集まってくださいました。

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