3月議会本会議 市長に質問しました 高さ制限と自殺対策

3/3(月)
07:00~08:00   本会議の質問原稿の音読の練習をする
09:20~09:40   議会控え室で質問原稿の出力など 準備
10:00~12:00   本会議5日目
12:30~12:50   傍聴に来てくれた友達と話する
13:00~15:40   本会議5日目
16:00~16:20   環境厚生常任委員会のメンバーで話し合い
16:20~17:00   同じ控え室の厚見議員と話し合い
17:30~18:30   資料の整理など
今日は、3月議会の総括質問 江口が質問しました。
傍聴に来てくださった方、本当にありがとうございました。
議会質問を傍聴してくださる方から
「質問の詰めが甘いよ」「時間配分がいまいち」
などと、批判をいただくのですが、
ありがたいことです。
それに今日は、江口の友達が、
この4月から幼稚園に入るこどもを連れて
議会を見に来てくれました。
4歳で議会傍聴なんてすごい。
議場でとてもいい子にして、
私の質問を傍聴席の一番前のほうで聞いてくれました。
江口は、今回の議会質問のチャンスを通じて
2つのことを市長に質問したかったのですね。
1つは、地域ごとに建物の高さを決める
「高度地区の指定」について。
2つめに、自殺対策の条例をつくったわけですが、
その後の市としての取り組みについてです。
●「高度地区の指定」はスピードが大事
平成17年の11月末に、平塚市では、
都市計画審議会会長から大蔵市長に
「高度地区の指定をするべき」という建議がありました。
あれから2年4か月も経っています。
その間も街並みは、変化してきています。
江口は、今日の本会議で市長に
「高度地区指定については、市民から反対意見がない。
市長のマニフェストでは一年以内に高度地区指定をする
と書いてあった。急ぐべきではないか?」と
再度たたみかけて発言しました。
大蔵市長からは、
来年度の早い時期に高度地区の指定を
していきたいと、答弁をいただきました。

●「高度地区」は、まちのあるべき将来像のための「手段」
先月、江口の「一人街頭演説」で、
議会報告をしたときに「まちづくり条例が制定された」
と話しをしたのですね。
そのときにも感じたのですが、
演説していて道行く人の反応が悪い。
いま、平塚市は都市計画の分野で
様々な制度をつくろうとしています。
①まちづくり条例制定・・・昨年12月議会で決定
②高度地区の指定・・・・・来年度なるべく早く←市長答弁から
③建物のボリュームアップ(容積率アップ)
が簡単な手続きでできる制度の廃止・・・来年度なるべく早く
こうした都市計画の制度の制定や廃止が、
私たちの暮らしにどう影響するのか、
なかなか実感がわかないですよね。
今日の答弁で大蔵市長は、
「一部の人たちだけが利益や良い環境を享受するのではなく、
多くの人たちが快適だと思えるまちにしたい。
そのための手段の一つが高度地区の指定だ」
という趣旨の発言をしていました。

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