活性化とは?? 議会活性化検討委員会

5/29 
成年後見法学会第1回参加(@早稲田大学)
5/28 
議会運営委員会
5/27 
午前中は事務所に来客あり、午後は江口事務所の定例のミーティング
毎月1回、明石町にある江口の事務所でミーティングをしています。いつも活動を支援してくださっている方と話合いを持つことになっています。今日は、6月議会の質問の内容について相談にのってもらったりしました。
どこの政党にも所属しない私が日々活動できるのは、こうしたボランティアの方たちの協力があってこそです。いま、私の議員としての活動は、同世代の友人と50代・60代の方、大きくわけて2つ年齢層の方に支えてもらっています。ちょうど私の母親と同じ世代の方に、本当にたくさんのことを教えてもらって、助けてもらっているんですね。
損得はまったく抜きで本気でつきあってくれています。ときどき思うんですけど、この先、自分が50歳になったときに、いま私がしてもらっているのとおんなじことを、果たして28歳の若い子にできるだろうかと。いまんところ、そんな自信はないなぁ。すごいことです。こうやって年をとりたいなと思う、そんなモデルがたくさんいるんです。
5/26 
ほかの議員と話合い、午後福祉政策課へヒアリング、夜は市民活動センターで市民の方と話合い
5/25 
NPO成年後見湘南の総会に出席、支援者の方と打ち合わせ、夕方からは6月議会の資料の読み込みを
5/24 
午前中事務所に来客、午後も事務所に
いま平塚市議会では、議会活性化検討委員会というのが開かれています。この「議会活性化検討委員会」では、「活性化」の名のもとに、少数会派の「締め出し」をしています。先日5月17日に、3つの大会派が「活性化」とはほど遠い提案を、「議会活性化検討委員会」に連名で出してきました。
3つの会派とは、平塚クラブ(13人の議員が組んでいる会派)、平塚なでしこ21議員団(8人の会派)、公明党(5人の会派)。26人の議員が徒党を組んで出してきた「活性化」のための提案は、少数会派の発言や存在を制限をすることばかりが書かれています。1人会派の場合は、会派名を名のらせずに、「無所属」にするとか、2人以下の会派の代表者は、会派代表者会議に出席してもいいけど、それはあくまでオブザーバー出席とか。
このとおりに決まると、1人会派「ひらつか企画室」の私は、「無所属・江口友子」になるし、会派代表者会議には顔を出してもその場で代表者としての意見をいうことができないということになります。そもそも、少数会派に制約を課すこうしたルールづくりをする場に、少数会派の議員は傍聴はできても、賛否採決に参加することができません。
これは、「議員平等の原則」に反しています。議員平等の原則というのは、自治法や会議規則を貫くもっとも基本的な法則で、このように書かれています。
《議員は、議員としての経験、性別、年齢、門地、社会的地位等にかかわりなく、議会の一員として対等であって、法律上に差別はない》
平塚市議会が、数の論理で、少数会派の発言を制限したりすることを、私は議員として許すわけにはいかない。平塚市議会のこうした動きは、もっとも根本的な議会の原則に反しています。
5/23 
午前中はお休みをいただいて、午後は自治基本条例策定を考える市民委員会傍聴
いま平塚では、自治基本条例の策定が進んでいます。自治基本条例というのは、まちづくりの憲法のようなものです。このまちでは初めて、公募で市民委員会を作って、その人たちに条例づくりをすすめてもらおうというプロジェクトがスタートしているんですね。この市民委員会に傍聴に行ってきました。すごい迫力でした!けんかになるんじゃないかと思うほど。いろんな意見が出ていましたよ。
私が面白いなと思ったのは、「ここにいる市民委員会が市の職員に自治基本条例について講義するなんていうのはどうだろう」という意見。へー、そうか、勉強を積んだ市民が行政の職員の方に講義するのか。どうだろう、市民委員の方が議員にも講義するっていうのは。ぜひやってもらいたい。傍聴は誰でもできるので、みなさんも聴きに行ってみてください。次回は6月8日の火曜、午後7時から 9時半。市役所新館3館研修室(江陽中学校の北側の建物)にて。
それと今日感じたのは、市民委員の方の迫力もそうですが、条例策定に関わる市の職員の方の熱意。よく、「市の職員は毎日5時に仕事が終わってさ、土日祭日休みでさ、いいよねー」という声を聞きますが、職員の方のなかには、ホントに熱心で、議員なんかよりもよっぽど勉強している人がいます。まちづくりに熱意があって、徹底したホスピタリティーを持って仕事すると、行政マンって、とても面白い仕事だと私は思う。写真は、今日の市民委員会の様子。
5/22 
午前中は市民大学に出席、午後はNPO法人東京ランポの勉強会に参加
NPO法人東京ランポの勉強会へ。新宿へ。
5/21 
午前中は6月議会にむけて資料の読み込み、夕方から雇用についての勉強会(@衆議院会館)
来月の4日からは6月議会が始まります。議会の質問の内容を絞りこむために他市の取り組みなどを調べて、資料を読み込む作業を始めています。今日は夕方6時から衆議院議員の阿部知子さん(藤沢・寒川選出)が主催している勉強会に参加させてもらいました。
題目は、「格差」が拡大する社会について。教育の格差が雇用の格差=所得の格差を生み、年金の格差を生む。「社会的格差」が拡大しつつある、ということを、講師の方が、実感をこめて、かつ、具体的な数値をあげて話ししてくれました。それについて、阿部さんを中心に、参加者がデスカッションしていきます。
私は、毎日、まちの中の「現場」を見て、話しを聞いて回っていて、今日の勉強会のような、社会を構造的にとらえて客観的に議論する場というのをあまり持っていません。これから、月に1回くらいのペースで開かれているこの勉強会になるべく参加したいと思っています。
5/20 
午前中は江口事務所で書類の整理、お昼前に市の農産課へ、昼過ぎ来客があり、午後は市の都市政策部部長とヒアリング
都市政策部の部長さんに16年度の事業について話を聞きに行ってきました。ここの部が中心になってまちづくり条例策定やコミュニティーバスの試行運転などがすすめられることになっています。そのほか、市の重要な施策がここで検討されていきます。今年度は、自治基本条例の策定がスタートしましたが、同時にまちづくり条例の策定も進んでいるんですね。
まちづくり条例は、その自治体によって少しづつ形が違うのですが、マンション建設のや開発の問題など、主にまちづくりのハード面についてのルールです。私たちの生活に直接大きく関わってくる条例です。将来の平塚のグランドデザインを考えるとても大事な条例になってきます。その都度、このHPでもみなさんにお伝えしていきます。
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議会運営委員会
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午前中は事務所に来客あり、午後は江口事務所の定例のミーティング
毎月1回、明石町にある江口の事務所でミーティングをしています。いつも活動を支援してくださっている方と話合いを持つことになっています。今日は、6月議会の質問の内容について相談にのってもらったりしました。どこの政党にも所属しない私が日々活動できるのは、こうしたボランティアの方たちの協力があってこそです。
いま、私の議員としての活動は、同世代の友人と50代・60代の方、大きくわけて2つ年齢層の方に支えてもらっています。ちょうど私の母親と同じ世代の方に、本当にたくさんのことを教えてもらって、助けてもらっているんですね。損得はまったく抜きで本気でつきあってくれています。ときどき思うんですけど、この先、自分が50歳になったときに、いま私がしてもらっているのとおんなじことを、果たして28歳の若い子にできるだろうかと。いまんところ、そんな自信はないなぁ。すごいことです。こうやって年をとりたいなと思う、そんなモデルがたくさんいるんです。
5/26 
ほかの議員と話合い、午後福祉政策課へヒアリング、夜は市民活動センターで市民の方と話合い
5/25 
NPO成年後見湘南の総会に出席、支援者の方と打ち合わせ、夕方からは6月議会の資料の読み込みを
5/24 
午前中事務所に来客、午後も事務所に
いま平塚市議会では、議会活性化検討委員会というのが開かれています。この「議会活性化検討委員会」では、「活性化」の名のもとに、少数会派の「締め出し」をしています。先日5月17日に、3つの大会派が「活性化」とはほど遠い提案を、「議会活性化検討委員会」に連名で出してきました。
3つの会派とは、平塚クラブ(13人の議員が組んでいる会派)、平塚なでしこ21議員団(8人の会派)、公明党(5人の会派)。26人の議員が徒党を組んで出してきた「活性化」のための提案は、少数会派の発言や存在を制限をすることばかりが書かれています。1人会派の場合は、会派名を名のらせずに、「無所属」にするとか、2人以下の会派の代表者は、会派代表者会議に出席してもいいけど、それはあくまでオブザーバー出席とか。このとおりに決まると、1人会派「ひらつか企画室」の私は、「無所属・江口友子」になるし、会派代表者会議には顔を出してもその場で代表者としての意見をいうことができないということになります。
そもそも、少数会派に制約を課すこうしたルールづくりをする場に、少数会派の議員は傍聴はできても、賛否採決に参加することができません。
これは、「議員平等の原則」に反しています。議員平等の原則というのは、自治法や会議規則を貫くもっとも基本的な法則で、このように書かれています。
《議員は、議員としての経験、性別、年齢、門地、社会的地位等にかかわりなく、議会の一員として対等であって、法律上に差別はない》
平塚市議会が、数の論理で、少数会派の発言を制限したりすることを、私は議員として許すわけにはいかない。平塚市議会のこうした動きは、もっとも根本的な議会の原則に反しています。
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午前中はお休みをいただいて、午後は自治基本条例策定を考える市民委員会傍聴
いま平塚では、自治基本条例の策定が進んでいます。自治基本条例というのは、まちづくりの憲法のようなものです。このまちでは初めて、公募で市民委員会を作って、その人たちに条例づくりをすすめてもらおうというプロジェクトがスタートしているんですね。この市民委員会に傍聴に行ってきました。すごい迫力でした!けんかになるんじゃないかと思うほど。いろんな意見が出ていましたよ。
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私が面白いなと思ったのは、「ここにいる市民委員会が市の職員に自治基本条例について講義するなんていうのはどうだろう」という意見。へー、そうか、勉強を積んだ市民が行政の職員の方に講義するのか。どうだろう、市民委員の方が議員にも講義するっていうのは。ぜひやってもらいたい。傍聴は誰でもできるので、みなさんも聴きに行ってみてください。次回は6月8日の火曜、午後7時から 9時半。市役所新館3館研修室(江陽中学校の北側の建物)にて。
それと今日感じたのは、市民委員の方の迫力もそうですが、条例策定に関わる市の職員の方の熱意。よく、「市の職員は毎日5時に仕事が終わってさ、土日祭日休みでさ、いいよねー」という声を聞きますが、職員の方のなかには、ホントに熱心で、議員なんかよりもよっぽど勉強している人がいます。まちづくりに熱意があって、徹底したホスピタリティーを持って仕事すると、行政マンって、とても面白い仕事だと私は思う。写真は、今日の市民委員会の様子。
5/22 
午前中は市民大学に出席、午後はNPO法人東京ランポの勉強会に参加
NPO法人東京ランポの勉強会へ。新宿へ。
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午前中は6月議会にむけて資料の読み込み、夕方から雇用についての勉強会(@衆議院会館)
来月の4日からは6月議会が始まります。議会の質問の内容を絞りこむために他市の取り組みなどを調べて、資料を読み込む作業を始めています。今日は夕方6時から衆議院議員の阿部知子さん(藤沢・寒川選出)が主催している勉強会に参加させてもらいました。
題目は、「格差」が拡大する社会について。教育の格差が雇用の格差=所得の格差を生み、年金の格差を生む。「社会的格差」が拡大しつつある、ということを、講師の方が、実感をこめて、かつ、具体的な数値をあげて話ししてくれました。それについて、阿部さんを中心に、参加者がデスカッションしていきます。
私は、毎日、まちの中の「現場」を見て、話しを聞いて回っていて、今日の勉強会のような、社会を構造的にとらえて客観的に議論する場というのをあまり持っていません。これから、月に1回くらいのペースで開かれているこの勉強会になるべく参加したいと思っています。
5/20 
午前中は江口事務所で書類の整理
、お昼前に市の農産課へ
、昼過ぎ来客があり
、午後は市の都市政策部部長とヒアリング
都市政策部の部長さんに16年度の事業について話を聞きに行ってきました。ここの部が中心になってまちづくり条例策定やコミュニティーバスの試行運転などがすすめられることになっています。そのほか、市の重要な施策がここで検討されていきます。今年度は、自治基本条例の策定がスタートしましたが、同時にまちづくり条例の策定も進んでいるんですね。
まちづくり条例は、その自治体によって少しづつ形が違うのですが、マンション建設のや開発の問題など、主にまちづくりのハード面についてのルールです。私たちの生活に直接大きく関わってくる条例です。将来の平塚のグランドデザインを考えるとても大事な条例になってきます。その都度、このHPでもみなさんにお伝えしていきます。

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